「PS5がキレイに映る4KTV」を比較・検討してみました。最高の環境で「GT7」がしたい

PS5 ゲーム

こんにちは、さくです。

PS5の能力を発揮する「4KTV」が欲しくなりましたというか欲しい。

さく家にあるTVは「レグザ40V30」があります。ナイスなTVですが現在では小さく感じますね。

リビングTV台の横幅が130cmなので、「55インチ」の123cm幅が置くことができる限界です。

映像がキレイと評判の「有機EL」は予算オーバーなので、15万円以内の「液晶TV」から選択します。

家族の意見として、重視するのは「TVを観る>ゲーム最適」。リビングTVなのでもちろん生活が優先となります。。

それと、TVはリアルタイムより録画中心で観るので「録画早見再生の1.5倍速」が外せない機能。

TV機能としてあると便利
  • 録画早見再生の1.5倍速・・・録画を1.5倍速で観ることができる
  • DTCP-IP・・・ 異なるメーカー同士でも家庭内ネットワークを通じてデータ転送可能にするための著作権法方式
  • SeeQVault・・・ 対応しているテレビ同士だと録画データごとHDDの移動ができる
PS5用の4KTVに欲しい機能
  • HDMI2.1・・・4K時で120fps、8K時で60fps(データ圧縮時120fps)という「⾼速リフレッシュレート」を可能にしています(エレコム)
  • VRR・・・フレームレートが安定しないゲーム映像を美しく表示する機能
  • ALLM・・・最近のテレビで機能付加されている低遅延モードと高画質モードを自動的に切り換えてくれる機能
  • eARC・・・HDMIケーブル内のARC機能に使用されていた2つのピンを使用し、非圧縮の5.1ch / 7.1chや、HDオーディオもテレビ経由で伝送できる機能

ということで、以下の「日本メーカー中位以上の3機種」を候補としています。

BRAVIA XRJ-55X90J [55インチ]

5年保証込みで15万円くらいで狙いたい。

SONY同士は強い。録画の1.5倍速さえあれば最強なんですけど。。。

○ VRR、ALLM、eARC対応、DOLBY ATMOS、hdmi2.1、日本製

△ 録画の1.5倍速がない、チャプター機能もない

→レコーダーを別途購入で対応できるが高い。(○ 1.3倍速、チャプター、SeeQVault対応など)

BRAVIA XRJ-55X90J [55インチ](メーカーサイト)

REGZA 55Z670K [55インチ]

5年保証込みで12万円くらいで狙えるかも。

○ VRR、ALLM、eARC対応、DOLBY ATMOS、hdmi2.1

△ タイムマシン機能はない。けど、レコーダーを別途購入で可能これも高いけど。DTCP-IPない、SeeQVault対応ない、資本がハイセンス

REGZA 55Z670K [55インチ](メーカーサイト)

REGZA 55Z740XS [55インチ]

5年保証込みで14万円くらいで狙いたい。

タイムマシン機能があるのでTV優先ならばアリ。(瞬速ゲームモードはあります)

○ タイムマシン機能、SeeQVault対応、ALLM、DTCP-IP

△ VRRない、eARC対応ない、DOLBY ATMOSない、hdmi2.1ない、資本がハイセンス

Amazonでセールが行われていた(¥119,800)ことがあるのでkeepaで要チェック→全モデルの「55Z740X」の情報を載せていました大変失礼しました。

REGZA 55Z740XS [55インチ](メーカーサイト)

地デジの映像や音声・反応に関しては、3機種とも触れてみましたが大きな不満はないだろうと思います。

消去法でいくと、現状の最適解は「REGZA 55Z670K」となっています。

できれば日本の企業を応援したいので、資本がハイセンスなのは残念ではありますが。。

結果として、4K有機ELレグザの「55X8900K」を購入(2022/3/21)

「レグザのキャンペーンで1等が当たった」ことにより、これまで対象として検討していなかったREGZA「55X8900K」を購入しました!(*´∀`*)

レグザX8900Kシリーズ | 東芝

「PlayStation VR2」が発表されました!

1月5日(水)に正式発表されたPlayStation 5向け新型VRヘッドセット「PlayStation VR2(PSVR2)」。前モデルにあたるPSVRから改良された点や新機能などの詳細が公開されました。

もしかすると「VR2」が、PS5用の真打ちになるかもしれません。

VR1を体験したことはないので、使用感についてはレビュー等参考になりますが。

【PSVR2】PlayStation VR2のスペックや新機能を紹介 他VRヘッドセットとも比較

TVを買い替えない代わりにVR2に期待すること

  • 目の前に大画面の有機EL4K
  • 5万円くらい?
  • 軽くて蒸れない?
  • GT7対応は発表されていないが、相性が良いのは間違いない
  • 首振りで視点移動、コントローラーの操作性、音、没入感など
  • ELDEN RINGや旅行ゲーム、映画なども快適?

PlayStation VR2(メーカーサイト)

PlayStation VR2専用コントローラーを人気VRゲーム開発者が絶賛、「現世代で最高のものになるかも」(2022/4/8)

ゲーム向けTV機能紹介

HDMI 2.1最新のHDMI規格。PS5やXboxシリーズXの新しいグラフィック機能を発揮できる。PS5のHDMI端子もバージョン2.1。
4K/120Hz解像度4K出力時にリフレッシュレート120Hzを可能とする。PS5も4K出力時の最大フレームレート120fps。
8K/60Hz解像度8K出力時にリフレッシュレート60Hzを可能とする。PS5も8K出力時の最大フレームレート60fps。
VRR (可変リフレッシュレート)テレビのリフレッシュレートがPS5のフレームレートに合わせて可変するので遅延やスタッタリングが減少。PS5もVRR対応。
ALLM (自動低遅延モード)テレビに用意されているゲームモード等PS5に適した映像モードに自動切換えしてくれる機能。PS5もALLM対応。
HDR10旧来の(SDR)の明暗差よりもはっきりくっきり表現可能な技術。暗いシーンや明るいシーンにおける視認性が向上。PS5もHDR10対応。
液晶テレビ
直下型LEDバックライト
と
エリア(部分)駆動
液晶テレビのバックライトには直下型とエッジ型の2種類あるが直下型の方がゲーム向け。さらにバックライトをエリアごともしくはひとつづつ部分制御できる方が明暗差をはっきり表現でき本物のHDR表現に仕上げることが可能。
(液晶テレビをお選びの方におすすめの機能)
有機EL明暗差(コントラスト比)は液晶より有機ELの方が圧倒的に大きい。直下型エリア駆動の液晶であっても有機ELには劣るほど。ただし映像遅延は有機ELより液晶の方が少ない。
視認性は有機ELの方がゲーム向け。遅延は液晶の方がゲーム向け。
(応答速度は液晶より有機ELの方が勝りますが映像遅延の方が重要)
HGiGゲームモードSONYやMicrosoftらがゲーム向けに規定したHDRに関連するガイドライン。HGiGゲームモードをオンにするとテレビでは表現できない明るさを押しつぶさないので視認性が上がり、ゲーム制作者の意図した映像表現に近づく。
eARCテレビの入力専用HDMI端子を入出力可能にする機能。ARCと異なりeARCは今後対応するであろうPS5のTempest 3DオーディオやDolby Atmos等データの重い音声出力も可能。
(サウンドバー等のシアターシステムを利用される方におすすめの機能)
引用:2021年 PS5におすすめの4K/120Hzテレビ HDMI2.1

価格コムより機能等の引用

製品名BRAVIA XRJ-55X90J [55インチ]REGZA 55Z740XS [55インチ]REGZA 55Z670K [55インチ]
メーカーSONY東芝東芝
最安価格¥174,800最安ショップ:イートレンド取り扱い店舗:52店舗¥141,496最安ショップ:GIGA取り扱い店舗:42店舗¥118,607最安ショップ:ディーライズ取り扱い店舗:48店舗
ランキング8 位12 位29 位
発売日2021/5/ 12021/3/ 52021/6/25
クチコミ件数767 件414 件233 件
満足度 4.20 (5人) 4.65 (5人) 4.50 (4人)
デザイン4.784.594.25
操作性3.444.593.50
画質4.784.244.63
音質3.714.183.50
応答性能3.895.004.13
機能性4.224.534.13
サイズ5.004.534.63
種類液晶テレビ液晶テレビ液晶テレビ
画面サイズ55 V型(インチ)55 V型(インチ)55 V型(インチ)
パネル性能4K4K4K
画素数help3840×21603840×21603840×2160
HDRhelp対応対応対応
HDR方式helpHDR10
ドルビービジョン
HLG
HDR10
HDR10+
HLG
HDR10
HDR10+
ドルビービジョン
HLG
映像処理エンジン高画質プロセッサー:XR
超解像エンジン:XR 4K アップスケーリング
レグザエンジン Cloud PROレグザエンジンZR I
パネル種類   
LEDバックライト直下型LED部分駆動全面直下LEDバックライト全面直下LEDバックライト
画面分割(2画面機能) ○ 
倍速機能倍速駆動パネル4Kクリアダイレクトモーション4804K倍速パネル
Ultra HD Premium   
1V型(インチ)あたりの価格¥3,178¥2,573¥2,156
搭載チューナー 
BS 8K   
BS 4K○○○
110度CS 4K○○○
地上デジタル○○○
BSデジタル○○○
110度CSデジタル○○○
124/128度CS4K(スカパープレミアム)対応チューナー   
チューナー数 
BS 8K数   
BS 4K数322
110度CS 4K数322
地上デジタル数393
BSデジタル数333
110度CSデジタル数333
録画・再生機能 
録画機能外付けHDD外付けHDD外付けHDD
ドライブ内蔵   
自動録画機能 ○○
早見再生 1.5 倍速1.5 倍速
VODサービス 
Android TV  ○
Google TV○  
YouTube○○○
Amazonプライム・ビデオ○○○
Netflix○○ 
DAZN○○○
FOD○ ○
dTV○○○
ひかりTV○○○
ひかりTV4K○○○
TSUTAYA TV○○○
Hulu○○○
U-NEXT○○○
Paravi ○○
Rakuten TV○○○
TELASA○ ○
Chips!TV   
ネットワーク 
有線LAN○○○
無線LAN○○○
Bluetooth○ ○
Wi-Fi Direct対応○  
ホームネットワーク機能ソニールームリンクレグザリンク 
DTCP-IP○○ 
コンテンツ保護 
SeeQVault対応 ○ 
接続端子 
HDMI端子4端子
ARC対応
eARC対応
4端子
ARC対応
4端子
ARC対応
eARC対応
USB端子24(タイムシフトマシン専用2/通常録画専用1/汎用1)3(録画専用1/汎用2)
D端子入力   
コンポーネント入力   
PC入力端子   
光デジタル音声出力端子111
LAN端子111
ヘッドホン出力端子○○○
基本仕様 
視聴距離(目安)1 m1 m1 m
消費電力208 W271 W219 W
待機時消費電力0.5 W0.4 W0.5 W
リモコン(音声操作)○○○
スマートスピーカー連携Google アシスタント
Amazon Alexa
Google アシスタント
Amazon Alexa
LINE Clova
 
カードスロット   
音質性能 
DOLBY ATMOS○ ○
実用最大出力20 W80 W60 W
スピーカー数フルレンジ×2
トゥイーター×2
フルレンジ:2個
ツィーター:2個
ウーファー:2個
フルレンジ:2個
ツィーター:2個
トップツィーター:4個
ウーファー:1個
ゲーム 
ゲームモード○○○
VRR対応予定 対応予定
ALLM○○○
サイズ・重量 
幅x高さx奥行1233x783x324 mm1235x759x236 mm1234x741x215 mm
重量18.7 kg21.5 kg22.5 kg
省エネ性能 
多段階評価★★★★★★★★★
省エネ基準達成率136%(2012年度)150%(2012年度)216%(2012年度)
省エネ性マーク(緑)○○○
年間消費電力量193 kWh175 kWh122 kWh
年間電気代*25211 円4725 円3294 円
価格コムより引用

最後に

読んでいただきありがとうございます。

良いTVライフを!(*´꒳`*)

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